見た映画…ジャック・リーチャー 『NEVER GO BACK』

久しぶりに劇場に行きました。
たまたまタイミングが合って封切直後、特に見たかった訳ではないけど……面白そうなので…
小説のシリーズ物が原作のようです…



しかし!!宣伝予告に……
【アンダーワールド】の続編がまもなく…!
【バイオハザード】の完結編がまもなく…!
いずれもお馴染みのキャラが登場するし…


大好きな【アンダーワールド】は主役のケイト・ベッキンセイルが年齢的(44歳?)に続編はあるかな?ないかな?と思っていたから……
嬉しゅうございます…


【バイオハザード】シリーズは…5?6?作、みんな見てますが……
こちらも主役のミラ・ジョヴォヴィッチ嬢が40代になり…
体力のあるうちに完結?…なのでしょうか?

あ!ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』は、楽しめましたよ。
やっぱ「あちら」のアクション物は「歴史と伝統」が違いますからね~

見た映画より(^_^メ)予告が良かった(^_^メ)
体があちこち壊れてきて寿命を感じますが……とりあえず生きる楽しみが出来ました(^_^メ)

2016/11/22
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English Ver……

日本の曲(J-POP?)の英語カバーを耳にしますが…

大好きなMr.BIGのエリック・マーティンが大好きなMISIAのEverythingをカバーしているので、その他もまとめて聴いてみましたら…



Tsunami、春よ来い、浪漫飛行、赤いスイートピー、ハナミズキ、I Loove You、桜坂、地上の星、Prideなどなど……



……アレンジも当然違っていて……なんかカッコ良く聞こえますね~

英語は不得意で余り判りませんが……
民族や各国文化の違いがあるから翻訳された歌詞は…その意味がどこまで伝わってるかは…
…と言いながら、自分も洋楽の歌詞もさっぱり判らず聴いてますから……
まあ音楽の感じ方は自由だから細かい事はよいですが……

2016/11/16

pick up the pieces……average white band

この『pick up the pieces』という曲、ラジオ番組のテーマ等にも使われて、聴いた事がある方も多いでしょうが……
アベレージ・ホワイト・バンドのヒット曲ですね~。



もう40年ほど前の曲ですが……
当時、アベレージ・ホワイト・バンドは……
『黒人のバンドのような演奏をする』或いは『白人の中で最も黒人らしい…』『白人とは思えないファンキーな…』と言われてました。

まだ『アパルトヘイト』『公民権運動』などの言葉がリアルだった時代ですから、褒め言葉でありながらデリケートな意味も含まれていましたね。

その『pick up the pieces』は、いつのまにかホーン楽器がメインのバンドや奏者のスタンダード曲になりりました。

最近人気のCandy Dulferの演奏


楽しいステージですね、残念ながら私は……彼女の演奏にいま一つ魅力を感じませんが…

…と、動画を見ていたら、同じような容姿端麗な女性サックス奏者が…(^_^メ)
Mindi Abairちゃん、良いですね~


彼女はロックの曲もよく演奏していて、フレーズとか聴いてると、ひょっとしてロック・ギターを意識している部分がある?かな?…と…

他の演奏を聴くと、バンドとしてメリハリのあるアレンジでジャズ・フュージョン・ファンク・ロック等うまくミックスしていて良いです。

けど彼女の演奏する『pick up the pieces』は見つからなかった…(^_^メ)

2016/11/2

紅葉……

紅葉の時期になりました。
私は植物は好きですが、紅葉或いは花見にはさほど興味がありませんが……
ふと、日本人は色彩感覚が豊かだと言われるのは、植物の四季による色の変化により育まれたのかもしれないと思いました。

新潟の紅葉の写真を数枚……


ここは、新潟市中心部の『りゅーとぴあ』の正面前です。
『りゅーとぴあ』はパイプオルガンも備えてあるクラシック専門のホール、劇場、能楽堂などがあります。
隣は県民会館や白山神社があり樹木が豊富で春の桜も見事です。


ここは新潟市中心部の寺裏通り。
平行する西堀通りは寺が20以上も集中してあり、この通りは文字通りお寺の裏の通りです。


新潟市中心部の南にある鳥屋野潟そばの県立自然科学館の裏にある100メートル余りの遊歩道です。
自然科学館と県立図書館との間にあり目立たないのですが、意外と紅葉が見事です。

新潟市は海岸部で近くに山がなく、紅葉を楽しめる景色は少ないです……


これは新潟市から車で30~40分の隣の新発田市の清水園(国指定名勝)です。
……新発田藩の溝口家下屋敷で敷地4,600坪、近江八景を取り入れた回遊式庭園の周りには五つの茶室があります。(茶室って狭くて、その道に興味がないと…見てもガッカリしますが(^_^メ)
隣には復元した足軽長屋もありちょっとした観光地になっています。

2016/10/27

Bernard Allison

60年代(私は後半から)から70年代にロック音楽に目覚めた人達には『ブルース』がルーツ・ミュージックとして刻み込まれた場合が多いはずですよね。

ローリング・ストーンズとかエリック・クラプトンとか…かなりロック寄りから、マディ・ウォーターズとかB・B・キングとか……
或いはジミ・ヘンドリックスとかスティービー・レイボーンとかジャニス・ジョップリン……

当時……60~70年代、私が感じていたのは、黒人系ミュージシャンより白人系の方が……
演奏で言えばブルーノートスケールとかチョーキングとかボーカルで言えばシャウトとか、ブルースの一般的にイメージ的に象徴される部分を意識していた……

一方、黒人系のミュージシャンは……
意外にサラッとしていたかな……と感じていました。
ジャズのミュージシャンがブルースの曲はドライでクールなを演奏が多かった印象が……

……で、今のブルースは……
ふーむ…バーナード・アリソン…親子二代のブルース・ミュージシャン……
結構ロック寄りですがグッド!です!


風貌からラップ系とかレゲエ系の要素もあるかと思いましたが……
『ブルース・ロック』『正統派』『現代的』『黒人系』『若手』『シカゴ・ブルース』『シティ・ブルース』系のブルースで……
カバーも想いを感じる!なかなかのチョイスです!
ライブ動画一本丸々楽しめます

キーボードが『スゴ腕』ですね~

2016/10/20
プロフィール

ヘビメタ小僧

Author:ヘビメタ小僧
ご訪問ありがとうございます。

音楽と読書で生きてます…って言うか…酒と煙草で生きてますって言うか…
酒と煙草と本と音楽は…一日も欠かさない、酔っ払いじじいでございます。

もう棺桶が段々近くなってきてるので…無理せずに…
と、頭のどこかで分かってますが…

へたくそなアコースティックギターとエレキベースを夜な夜なひっぱりだし…、老い先短いですが、臨終までにライブを1回くらいしたいと…。

ハードロックからヘビメタ、ジャズ、J-POP、その他雑食性で、深いのか浅いのか…よく分かりませんが…ランダムな音楽と、最近は映画の事も…記していきます。

★★ペッタンコしてる動画は基本的にライブのみにこだわってます!

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