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Mr. Big(ミスター・ビッグ)大好きなんですよ~

ハードロック40年ですがぁ…やっぱ、一番は「Mr. Big」ですね~

初めてビリー・シーンのベースを聴いた時はショックでした。
こんなベース弾きがいるのかよぉ~って…
アルバムでは「LEAN INTO IT(1991年)、BUMP AHEAD(1993年)ですね。
ギターがポール・ギルバートの時代です。

だけど、ポール以外の三人は、目指す音楽性がちょっと違っていたようで、途中でリッチー・コッツェンに交替。
絶対にポールの方が良いんですけどネ~

ほんとにMr. Bigは子守唄のようなもので、このサウンドを聴くと心が落ち着きます。
実際に、寝る時はいつも携帯プレーヤーでハードロックなんかを聴いてから寝ますけどね…



「Colorado Bulldog」「Daddy,Brother,Lover,Little Boy」「Never Say Never」「LOVE MAKES YOU STRONG」なんかが好きです。
動画は、ライブでの「Colorado Bulldog」です。

髪を短くして爽やかなエリック・マーティンがカッコイイ!
ロック・ボーカリストでは一番好きかな・・・
ビリー・シーンとポールの超高速ユニゾンはいつ見ても、いつ聴いても最高だよ~ン
そして、くそ真面目そうなパット・トーピーも忘れちゃいけない!

2010/01/28
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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

涙…

ミュージシャン関連のリンクを…間違って、全部消去してしまった…
(@_@;)
(@_@;)
(@_@;)

多分100くらいは…

どなたか、復活する方法があったら、ご教授下さい…

ちなみに、フォルダごと消しちゃった…

2010/01/28

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

パコ・デ・ルシアって、凄いヨ~

パコ・デ・ルシアって、スペインのフラメンコ・ギタリストですが、ご存知?
すげえ~超絶技巧!
16歳の時、3ヶ月で挫折したフラメンコ・ギターなんで、
ちょっと興味があって聞いて見ました。

聴いたのは80年代ですが、何時、聞いても凄~い~!
ジョン・マクラフリン、アル・ディミオラ…最初は、ラリー・コリエルだが、アルに変わった。
そしてパコの三人
で、「スーパー・ギター・トリオ」として、アコギだけの三人での演奏です。

個人的には、アルに変わって正解だと思う・・・って、ラリー・コリエルがイマイチ好きになれない・・・個人的理由でしかないが…

いや、演奏は、スゴイ~
ここまで、技巧的に高度だとジャンルは関係ないですね。
それも、何かの企画アルバムみたいにお行儀良くではなく、
バトルもありますよ~!

私はパコの演奏に一番感動してます。
何せ、ピックじゃない、爪でのピッキング(フラメンコは、みんなそうですが)
その音には、並々ならぬ熱があります。

音そのものが違~う!
ライブ動画を見ると、パコが最初ちょっと戸惑ってるのか、
落ち着かない雰囲気も感じられるが、最初だけ、
音が続いていくに従って、一番目立ってるぅ~って感じます。



ラリー・コリエルが抜けたのは、
かなわない~って、思った?って、個人的には思ってます。

この熱さは、津軽三味線と共通するものがあるような気がします。
ヨーロッパにおけるスペインの位置は分からないけど、
日本における東北は、遠い昔、かなり栄えていた(独立国として繁栄)のに、衰退して、
その後、西日本勢力に攻められて…

そう、明治維新後の会津藩のイジメも、未だ尾を引いてるし…
そんな、東北の屈折した…

あ、話が関係ない方に…

いやいや、この「スーパー・ギター・トリオ」
3枚のアルバムを出してます。
いずれも、素晴らしい!

ジャンルを超えた音の「饗宴」をお楽しみ頂けますよ~

あ~私もこの1/10で良いから、もっとギターをうまく弾きたい~

2010/01/26

テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

ピンク・フロイド「The Dark Side of the Moon [SACD]」あれ!? [SACD]?

ピンク・フロイド…そうです…
私のプログレへの目覚めの記念すべきバンド…
友人がカセットで聞かせてくれた「Atom Heart Mother」(原子心母)から、
プログレへの道へ…
ちなみにリアルタイムで聴いてますよ。

で、レコードもカセットもないので…多分、カセットがあったけど…行方不明…
で、CDをレンタルしました。
この「狂気」は、1,500万枚も売れて、570週もチャートインしてたっていう、
信じられないアルバムです。

でも…あれ? [SACD]って…?
と、調べてみると、
6倍も音が良いスーパーオーディオCDで、つまり「デジタル・リマスター物」らしい。
知らなかった…

実は、これ、以前にもレンタルしてPCに入ってた…
ガーン!…年をとるってこういうことなんですね…

ところが、以前レンタルしたのは[SACD]版でなく…オリジナル版?…
「Breathe」が入ってなくて9曲…
今回の[SACD]は10曲…
なんじゃこりゃ?

他のバンドでも、こういう風に、同じアルバムでも、色んなものがありますね。

ア、[SACD]版ってことで、PCで聴いてると、確かに音は良いのが分かるけど、
そう大きくは違わない。
多分、良いオーディオ機器で聴くと違いが、もっとはっきりするだろうと思います。

音楽性については、説明不要かな…
ピンク・フロイドって言うと、フワフワした浮遊感を持ったサウンドが思い浮かびますが、
いやいや、結構、攻撃的なスタンスも十分感じ取れ、
音だって、結構ハードな部分も多い…

あ~、あの時代は、ロックは、趣味や好みって位置ではなく、
生き方や人生観、ポリシー、そんなものと密接に関わっていた…
と、思います。

ま、有名な「Money」は、どなたが聴いても面白いと思いますよ。

2010/01/24

テーマ : CDレビュー
ジャンル : 音楽

Buck-Tick…良いナ~

Buck-Tickは、随分前から知ってましたが、アルバムは聴いてなかった…

名前は忘れたけど、以前よく「立ち読み」していた音楽雑誌…
いや、時々は買った…で良く目にしていて、
ラジオなどから聞こえてくるのは、結構気に入ってました。

けど、どうも当時は「ビジュアル」系の流れか…と、ちょっと敬遠もしていた。

で、2004年の「One Life, One Death」を聴いてみました。
リード・ギターの今井寿は、ただ者ではない…担当としてギターのほかに「ノイズ」ですから…
と思ってましたが、うん、こういう音を扱うセンスは大好き!
そういう意味で「サファイア」って曲が一番好きですね~

基本的に、聴いてみて、やっぱ「ビジュアル系」ではなく、「ロック」なんだと再確認…
ちなみに私は「ビジュアル系」を否定しませんが、
「20世紀末から流行しているグループ・サウンズ」と定義してますので…

こういう、アクティブで先進的な試みをする姿勢はとても好きですね。

ただ、生理的に、こういうボーカルの歌い方…と、言うか、声の使い方が好きでなくて、
希望としては、ボーカルを代えて欲しい…なんて、ファンの方、ゴメンナサイ

レンタルで5枚借りた中で、車で聴きたい(つまり、個人的に高い評価)とCDに焼いた2枚のうちの1枚。

解散したかと思ってたら、まだまだバリバリ!
時期によって音楽性が変わってるそうで、他も聞いて見たいです。

2010/01/24

テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

プロフィール

ヘビメタ小僧

Author:ヘビメタ小僧
ご訪問ありがとうございます。

音楽と読書で生きてます…って言うか…酒と煙草で生きてますって言うか…
酒と煙草と本と音楽は…一日も欠かさない、酔っ払いじじいでございます。

もう棺桶が段々近くなってきてるので…無理せずに…
と、頭のどこかで分かってますが…

へたくそなアコースティックギターとエレキベースを夜な夜なひっぱりだし…、老い先短いですが、臨終までにライブを1回くらいしたいと…。

ハードロックからヘビメタ、ジャズ、J-POP、その他雑食性で、深いのか浅いのか…よく分かりませんが…ランダムな音楽と、最近は映画の事も…記していきます。

★★ペッタンコしてる動画は基本的にライブのみにこだわってます!

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