なんと20年ぶり…

アコースティック・ギターの弦を、20年ぶりに張り替えました。
復活への経過を気が向くまま、書いてますが…偶然に新品の弦が1セット見つかり…
はい、20年も整理しないスペースが…
酒を飲むのに一生懸命で、整理なんて…と、奥方様から、常に苦情が…


で、身近にギターを見たことのない方の為にも、ちょっと、ストリップ?…



まず、弦を外しました。
写真は弦を外したネック、細かく傷のように見えるのは、元々の材質のまま。
フレットは…おー!見事に減ってます。20歳台になってすぐに購入、35歳頃まで…その後は数年おきに時々触れる程度…だから実働15年。
写真でもフレットに磨り減った6本の弦の跡が見えます。
ホントは交換した方が良いのですが…



で、細かく見ると…
ピックガードに細かい傷が多数…これは、しょうがないです。
ま、【情熱的】に演奏した証し…か。
弦を巻くペグの部分は、矢印のねじが3箇所、緩んでるだけで、他はキッチリしてました。
いや、製造された方の熟練に…いや機械…?
全然、手入れもしないのに、金属部分に、まだ光があるのは、ハードケースに入れておいたからですね。
さすがに弦を巻くのに触れる部分は塗装も…
下の写真は外された弦です。



こうして、新しい弦を入れて固定します。
弦はミディアム・ゲージ、1.43mm、6Eは…太さと6弦、つまりEの音ですよって意味。
ミディアムがあれば…ヘビー、ライトがあります。
ヘビーは太く、つまり文字通り太い音になります。
ライトは細く柔らかい、特に、1・2弦はチョーキングをした時にも伸びてくれます。
中には、低い音の4・5・6弦をヘビーで、1・2・3弦をライトに、なんて組み合わせで使う人も…
つまり、音に対するこだわりですね。
もちろん、メーカーにより音色も変わります。

つまり、ギター、弦のメーカー、太さの組み合わせにより、好きな音を選べます。
ま、演奏者が違えば、同じ楽器でも全然、違う音になりますから…
楽器と演奏の深さは、限りないものです。

弦を張り替えると、当然、音合わせ…私は、今でも音叉を使います。
音痴の私は、チューナーも欲しいが、ただ買いに行く暇がないだけ…
一日くらいするまでは、音を合わせても、音が少し下がります。
これは、今まで丸まっていたのが、張られて、落ち着くまで…最近の弦は、どうなんだろう?
ひょっとして改良されて、下がり方も少ない?のかな?

で、弦を交換した時の、独特の響き…弦だけはビンテージはないですからね。
いつも、おー!オレのギターっていい音するジャン!って、ちょっと感動するのは、私だけ?
交換のサイクルは、個人によってバラバラ…
毎日ガンガン弾く人は、毎月…
ライブの直前に…気が向いた時…
金がないから切れるまで…

私の場合は、音が下がるのが気になって、ライブとか演奏する前夜によく交換しました。
あとは、半年くらいおきでしたね。



で、こだわり…と、いうか…
まず、弦の余分の部分の処理…左下の写真…
私は余った部分を写真のように上に向けておきます。
他の例は、不要な部分を切ってしまう、上に伸びた数センチで輪を作る…
昔は輪にしていた人をよく見かけましたが…

左上の写真は、ストラップをかける為に打ち込んだピンです。
楽器に穴を開けたり、傷をつけるのは良くないですが、ここなら音への影響もほとんどないです。
一般的なのは、ストラップはネックの左端にしますが、私は、どうしても左手をなるべく自由にしたいので、このようにしました。
これって、弾く時に結構重要です。
好みも色々あり、きっともう数センチずれていれば…なんて人も多いのでは…
エレキ・ギターには、この位置もよくあります。

右上の写真は…ただのステッカーです。
Indianは、アメリカのオートバイ・メーカーです。
まだある?のかな?
ハーレーに対抗して、アクセルとかブレーキとかクラッチとか、全部左右反対で製造したとか…
いかにもアメリカ人らしい発想…それも実際に作っちゃう…のがアメリカ人の偉いところ…いえ、決してバカにしてません。
実物は写真でしか見たことがないですが…その安易なヘソ曲がり根性が…私は気に入りました。
っていうか、私そのもの…

右下の写真は、ストラップです。
これだけ!は、とっても気に入ってます。
ストラップは、多分…ギター用は5種類くらい使いましたが、結局これを愛用!
柔らかい皮製で、何の皮かは?
肩が痛くならないし、微妙に伸びるんですが、その数ミリの伸びが…弾いていて心地良い…
ホントに気に入って、文字通り愛用して30年(…ブランクが15年以上のくせに)

と、大したことでもないことをダラダラと書きましたが…
ギターをやる方には、フムフムなんてのが一つくらいありましたかね?

2011/7/27
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テーマ : 楽器
ジャンル : 音楽

グレイス・ポッター・アンド・ザ・ノクターナルズ…ふーむ、ちょっと惹かれるなあ~

延々と飲んで、ネットを徘徊していたら…見つけました。
【お蔭で7時間も飲み続けてしまった…(~_~;)】
アメリカで2002年結成、2006年メジャーデビューですから、今が旬!
ブルース・ロック、サザン・ロック、ハード・ロックあたりを取り込んだサウンドです。

また、彼女、ボーカルの他に、ギターもキーボードもやっちゃう。
スゴイですね~
ギターもエレキ、アコースティック、セミ・アコに12弦ギターも…
いやいや大したものです。

こちらは、ご紹介がてらインタビューも入れての動画でございます
こりゃ、音はライブではないと思うけど…ね…


この歌いっぷりは良いですね。
なかなか居ませんね。
女性ロッカーが注目されていて、私もかなり興味を持ってますが…

歌いっぷりでは、ヘイルストームのレジーちゃんに負けず劣らず…
演奏面では…ギターは負けるけど、キーボードの演奏は、オリアンティちゃんと勝負!かな…
ルックスはモデル出身の超美形のドメニカのベッキーちゃんには…
あ!そりゃ、ヘビメタじじいの好みか…失礼しました…

これは、彼女のキーボードのプレーを…
ハモンド・オルガンをご愛用のようで、この音色は好きな方も多いはず。(曲はカバーですね)


調べたら、先月記事にしたブラック・クロウズの前座もつとめたとか…
なるほど、その路線ですね。
70年代のサウンドをルーツに…

あとですね、このバンドのドラムス、セットが実にシンプル!
最近、ゴチャゴチャとタムやシンバルを飾る(?)ドラムは、見ていて豪華だけど…シンプルもよいス
このバンドの女性ベーシスト…男っぽい顔だけど…何気に気にかかる…
ジャズベを使っているところを見ると…音にはかなりこだわりが…けど、最近の動画にはベースが男性に…
辞めた?のかな…
RIZEのTOKIEちゃんも、すぐ辞めちゃうし…
男がイジメんのかな???

で、おまけの動画


いやー、ジョー・サトリアーニとのコラボですが、彼女の歌っぷりの見事さ!
それにしても、サトリアーニと言うと、明るく伸びやかな音色の超絶テクニック・ギター、という印象だが、この重厚で力感溢れる演奏は!…
それを堂々と受けるグレースの歌も、そしてペットもスゴイです。

できればハード・ロック路線一直線に変更して欲しいけど…無理だろうな…

これからも注目したいすね

2011/7/25

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

はい、最高スねー、大好き!

クラプトンの「CROSS ROADS」をアレコレYouTubeで見ていたら…
こんな素晴らしい動画が!
こういうの最高ですね。



私も似たようなことをしました。
飲み屋で…その時、私はパーカッション役で…
割り箸で、猪口やグラスや皿を…
いやー!バッチグー!決まりました!
もちろん、本番よりも↑

何回かありますねー、こういうの…
遊びでやって…良いジャン!

で、いざ本番…
え?…↓


と、ダイエットの為…
腕立て・腹筋・ストレッチをやった…疲れた肉体でキーボード叩いたら…
ミスタイプばかり…
この程度、何時までかかるんだと…自己嫌悪…
あ、ホントは、酔いすぎて

あ、山崎まさよし…
今度CDレンタルしなきゃ…

2011/7/20

テーマ : 音楽を楽しもう!
ジャンル : 音楽

Charはやっぱり天才肌…AIちゃんも…

Charは巧い!って思う…いや事実、そうなんだけど…
残念ながら、好きになれない。
自信に溢れた態度が…いや、そんなこと言っちゃ…

オリジナル曲が好きになれなくて…
あ、「smoky」は好きだけど…

で、最近、Charがカバーしているのを色々見て…
これなら大好き!



とか、「クロス・ロード」とか「ホワイト・ルーム」とか「パープル・ヘイズ」とか…
かなりいいジャン!
やっぱ巧い…

で、声と歌は好きだけど…とても好きだけど…
特に声なんか日本人離れしていて、大好きなAIちゃんだけど…
曲が…歌詞が…
という、Charと同じパターン…
その二人の「COME TOGETHER」のカバー



ロックだね~
ソウルフルだね~

2011/7/16

テーマ : お気に入りアーティスト
ジャンル : 音楽

スティーブ・ヴァイ、素晴らしいんですが…

スティーブ・ヴァイって…凄いんだけど…
いつまで経っても好きになれない…
ジョー・サトリアーニも…

とても、技術的にも、音楽的にも凄いのは分かるけど…
このショーアップにまず拒否反応…
【旧い奴だと笑って下さい】(~_~;)
表情豊か過ぎ!アクション豊か過ぎ!
見ていて、こっちが照れくさいんですね
んで、ここまでくるとですね…

なんだよ、この衣装!
マトリックスはカッコ良かったけど…
ギターを弾いてる場所の…これってペルシャ絨毯?
高いんだよ!…
別にいいけど…

このビデオの編集からして…
このドラマチックなアレンジからして…

どうしても、【西洋】と【東洋】のギャップを感じます。



大体、ヴァイオリン…と…
いえ、良いと思います。
ピッチベンド…つまり、ギターにすればチョーキングという技術で(弦を押して音程を滑らかに上下させる技術)、ヴァイオリン(クラシックの弦楽器はみんな可能)も同じ事が出来て…
その辺りの絡み合いが、スンナリいって面白い展開があるし、
クラシック奏者の指の動きは、ロック・ギタリストの早弾きとはレベルが違い…

音楽的には、素晴らしいけど…
その展開と言うか、拡り方が、東洋の文化と馴染むには、まだ…
明治維新と第二次世界大戦の敗戦の西洋と歴史と文化に対する負い目…
そんなのが、払拭するまで…

あ!私は、そんなジジイではありませんが…
60年代からロックに親しんだ者にとっては、なかなかラディカルに、体内に巣くっているんですね…

多分70年代生まれ以降の皆様には、そういう意識はないと思いますが…
酔いすぎて、支離滅裂…失礼しました。

ま、いずれにしても、スティーブ・ヴァイの…
オーバー・アクション、この顔の表情には(~_~;)
じゃ、音だけ聴いてろ!って…
はい、そうさせて頂きます。

2011/7/10

テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

プロフィール

ヘビメタ小僧

Author:ヘビメタ小僧
ご訪問ありがとうございます。

音楽と読書で生きてます…って言うか…酒と煙草で生きてますって言うか…
酒と煙草と本と音楽は…一日も欠かさない、酔っ払いじじいでございます。

もう棺桶が段々近くなってきてるので…無理せずに…
と、頭のどこかで分かってますが…

へたくそなアコースティックギターとエレキベースを夜な夜なひっぱりだし…、老い先短いですが、臨終までにライブを1回くらいしたいと…。

ハードロックからヘビメタ、ジャズ、J-POP、その他雑食性で、深いのか浅いのか…よく分かりませんが…ランダムな音楽と、最近は映画の事も…記していきます。

★★ペッタンコしてる動画は基本的にライブのみにこだわってます!

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