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あら?ビリー?

最近は女性でも巧い人が増えてきて……
と、見ていたら、おやまあカワイイ……
え?ベースは?


ビリー・シーンではないですか?!
ライブに飛び入り…でもないし…
こんな『娘っこ』と…いや彼女は巧いですが…

レコーディング前のインタビューです


ふ~ん、なるほど……
彼はクリニックなども積極的なようで…

専門的な内容もあり、楽器を弾く人には大変に参考になります。
後半で『技巧的な事を気にし過ぎないこと』
『この音を弾きたい・出したい、音を楽しむ、それが原点』
『技巧への執着は上達の妨げ』
と言っているのが印象的でした。

それと彼は、スラッピングも出来るし、5弦・6弦ベースも使えるのに…
ポリシーを持って、指弾き、4弦ベースのスタイルを崩さないのも好きですね~

2016/8/30
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平凡ですが……

ちょっと前にクラシックを聴きまくり……
もともとベートーベンが好きで…
交響曲7,4,5,6,3番、ピアノ協奏曲5番『皇帝』…
他にシューマンのピアノ協奏曲、ヘンデル、ビバルディとか
ドヴォルザーク 交響曲第9番『新世界より』は中学生くらいからよく聴いてるし……

年齢を重ねて、それなりに数を重ねて来ると、好みも出て来て……

カラヤンも良いけど、やっぱりカール・べームだな!
ベルリンフィルよりウイーンフィルだな!と……生意気に…

聴き比べれば、同じ曲でも同じオーケストラでも、指揮者によりテンポも違うし、各楽器の音の出させ方も違います。
それは本番までに指揮者が練習やリハーサルで指示を行う事で『指揮者の楽器はオーケストラだ』と言われる理由です。

私も一回だけ小さいクラシックコンサートの舞台監督をやりましたが……
その経過を生で見て興味深かったですね。
私は照明や緞帳・幕の指示がメインでしたが……

カール・べーム指揮ウィーンフィルのベートーベン交響曲5番
1楽章前半が有名ですが、ゆったりした2楽章も不気味な前半から次第に華やかになっていく3~4楽章も良いです。

冒頭のインタビューも興味深いです。


べームのスタイル(?)の、気持ちが入ると腰を落として伸びあがる光景もよく見えます。

2016/8/30

まだまだ聴きたい音楽はたくさん!!

ちょっと体の具合が↓↓↓で仕事を休んでいて……
動けない訳ではないので……
クラシックを聴きまくり……
初めてホルストの組曲『惑星』を全曲まとめて……

んで…ジャズに…
Herbie Hancock, Ron Carter, Billy Cobhamの『World Of Rhythm, Live』をライブ一本丸々楽しみ……
あ~!このライブは良いわ!
何か他に……

ん!モンティ・アレキサンダー……
あ!知ってるけど…聴いたことあるけど…
と、ライブを……



おお!楽しいライブ!です!
このMonty Alexanderは、ジャマイカ出身…へえ!珍しい…
で、なるほどアンコールにはレゲエの……
この楽しいライブは中南米人の陽気さから?

ジャズ好きなら誰もが知ってる曲も多く……
『ジャンゴ』…『ワーク・ソング』の中に『ララバイ・オブ・ザ・バードランド』のフレーズを紛れ込ませたり……色々と楽しい遊びが…

あ~!まだまだ聴きたい音楽は沢山ありますね~!!と自覚しました(^^♪

あ!ベースのジョン・クレイトンさん、知らなかったけど風貌といい表情といい、なかなか素敵なベーシストです(^^♪

2016/8/21

マーキ―……元気ですか?…

ドリーム・シアター(1989~)を2010年に脱退して以来、マイク・ポートノイを注目しているけど…

在籍当時(1998~1999、2008)からリキッド・テンション・エクスペリメントとしてジョン・ペトルーシ(ドリーム・シアター)、トニー・レヴィン(クラシックからジャズ・フュージョン、ピーター・ガブリエル…キング・クリムゾン)、ジョーダン・ルーデス(幾つかのバンドやセッションを経て参加、後ドリーム・シアター)を組んで……


これはこれで良かったス
ドリーム・シアターのボーカル抜きのインスト・バンドといった風に見えるが…
ベースがドリーム・シアターのジョン・マイアングと比較して攻撃的で、初期・中期の前衛的なキング・クリムゾンとドリーム・シアターが巧く融合し『プログレッシブ・ハード・メタル』の一つの象徴的なサウンドが出来あがり、結構楽しめた。
結局1999年にジョーダン・ルーデスがドリーム・シアターに加入した為に活動停止…

でマーキー(マイク・ポートノイの愛称)は、またもや!ドリーム・シアターと同時進行で…『トランスアトランティック』と言うバンドを1999~2002年に…


このバンドは……まるっきり判りませんでしたなあ~
どんな音楽を演りたいのか?見えてこない?
70~80年代に幾つかのプログレバンドがポップ路線に向かいガッカリした思いがあるが、それとも違う?…
マーキーは彼らしいドラムですが…

そして2012年にビリー・シーン(Mr.BIGなど)、リッチー・コッツェン(ソロ活動が多い)とド『ザ・ワイナリー・ドッグス』を結成


これは……マーキーとビリー・シーンと一緒に!とファンとしては驚愕でしたし、思いのほかリッチー・コッツェンのボーカルが良かった。
ただハード・ロックのメイン・ストリームに居座るビリー・シーンとサウンド的に巧くかみ合うのか?疑問があり……
マーキーは、このバンドについて『音楽性の基本はレッド・ツェッペリン、クリーム、ジミ・ヘンドリックス、グランド・ファンク・レイルロードといった古典的なパワートリオサウンド』と発言しているようで…

ドリーム・シアター自体、看板のプログレッシブ・ハードだけではなく、ディープ・パープルやメタリカなどもカバーする『ロック好き』の面もあり続けたから、心境は判りますが、ドリーム・シアターを抜けて、こういうサウンドか…と、ちょっとガッカリした気持ちもありましたが……

で、今度は『PSMS』です!
マーク・ポートノイ、ビリー・シーン、ト二―・マイパイン(6・7・8弦ギター、キーボード、クラシックもこなす…)、デレク・シェリ二アン(元ドリーム・シアター)



ふ~ん……ドリーム・シアターの曲に…リキッド・テンション・エクスペリメントの曲に…ミスター・ビッグの曲に……

マーキーはドリーム・シアター時代から身につけつつあるボーカルもとって…

ト二―・マイパイン…最近、見かけるクラシックもジャズもロックも……ジャンルの隔てなく演奏するタイプのミュージシャンですね。
巧い!
でも、ライブを見ていると、どことなく弾きにくそうな気配を感じるのは、考えすぎかなあ~?

みんな凄いテクニックだからサウンドしてはバッチリですが…
どうしてもマーキーのドラミングとビリー・シーンのペースはフィットしていない気がする。
デレク・シェリ二アンのキーボードも埋もれ気味のようで今一つ活きていないように聞こえる。

で、ジャズやフュージョンで活躍しているビリー・コブハム(ドラムス)の名曲『Stratus』は…、

聞きなれている私には……まだ仕上がっていない演奏に聞こえてきたし…

いやいや、批判めいた事ばかり書きましたが…
マーキーが、これから何をしていくのか?どんなサウンドを聞かせてくれるのか?
とてもとても楽しみなのですが…

この『Stratus』は東京でのライブですが…
マーキーの表情が、ドリーム・シアター時代と違って楽しそうでないのが気になってます…

2016/8/1
プロフィール

ヘビメタ小僧

Author:ヘビメタ小僧
ご訪問ありがとうございます。

音楽と読書で生きてます…って言うか…酒と煙草で生きてますって言うか…
酒と煙草と本と音楽は…一日も欠かさない、酔っ払いじじいでございます。

もう棺桶が段々近くなってきてるので…無理せずに…
と、頭のどこかで分かってますが…

へたくそなアコースティックギターとエレキベースを夜な夜なひっぱりだし…、老い先短いですが、臨終までにライブを1回くらいしたいと…。

ハードロックからヘビメタ、ジャズ、J-POP、その他雑食性で、深いのか浅いのか…よく分かりませんが…ランダムな音楽と、最近は映画の事も…記していきます。

★★ペッタンコしてる動画は基本的にライブのみにこだわってます!

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